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2015
04.27

一日一言集

Category: 一日一言
● 「人から「感心」されるような程度のことをやっていてはだめ。
  人から「感動」される人間にならなければいけません。
  どうしたらなれるか。自分にとって割の合わないことを
  笑顔ですすんで引き受けていく。そしてそれを続けること。
  その時、人はよくあそこまでやったと
感動してくださるのです」

           ── 鍵山秀三郎(イエローハット創業者)
           
●人間いつかは終わりがくる
 前進しながら終わるのだ

            ──仏教詩人・坂村真民

● 「過去を追わず、将来に取り越し苦労をせず、
  その時機に応じて適切な措置を取り、その結果は淡々と受け止める」

           ── 牛尾治朗(ウシオ電機会長)
●人間の心はその波長に合ったものを
 引き寄せるようにできているらしい。

 怖れは怖れを、不安は不安を、
 怒りは怒りを、引きつける。
 人を妬み恨む心、驕(おご)り慢心する心は、
 それにふさわしい事象を引き寄せる。

 逆もまた真である。

 常に心を善意で満たしている人は
 善意を引き寄せ、
 人に親切にしている人には親切が、
 感謝している人には感謝が返ってくる。
 

     『ポケット名言集「小さな人生論」』(藤尾秀昭・著)


● 「人間が進歩向上する一番大切なことは
  敬する心を発達させることである」

           ── 安岡正篤(東洋思想家)
 
●「一番大切なのは自分からの信頼だ。
  自分との約束を守り、掲げた目標を達成する。
  それをやり遂げるまでの姿を内なる自分はもちろん、
  他人も必ず見ているものである」

           ── 河原成美(力の源カンパニー社長)
●徳と毒はよくにている。

 徳は毒のにごりを取ったものだ。
 毒が薬ということばもあるではないか。

 毒になることでも、
 そのにごりをとれば徳になるのである。

 どんないやなことでも、
 心のにごりを捨てて勇んで引き受ける心が徳の心だ。
 いやなことでも、辛いとかいやとか思わないでやる、
 喜んで勇みきって引き受ける、働きつとめぬく、
 それが徳のできてゆく土台だ。

 ばからしいとか、いやだなあという
 にごった心をすっかり取って、
 感謝と歓喜で引き受けるなら
 辛いことほど徳になるのだ。


  『常岡一郎一日一言』(常岡一郎・著)

●「幸福になりたいと思ったら、努力しなければならない。
  ただ扉を開いて幸福が入ってくるようにしているだけでは、
  入ってくるのは悲しみでしかない」

           ── アラン(哲学者)
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