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2015
03.13

一日一言集

Category: 一日一言

● 母親としてわが子に与えねばならぬ
「心の養分」とは、

(一)やさしくて温かいコトバ
   ──人の子は、母親のやさしく
   温かいコトバによって、その魂は日々すくすくと
   伸び育っていくものだからです。

(二)ニコやかな笑顔。
   母親の笑顔ほど、この世で美しくも
   懐かしいものはないからです。

(三)つねに何事かを「念じるこころ」。
  「願わくばわが子が、このような人になって欲しい」
   とつねに念ずること。
 
 『森信三 教師のための一日一語』(森信三・著/寺田一清・編)


●<これくらいのことは
 誰でもやっていると考えやすい。

 しかし、度重なれば勢いがつく。
 くせになる。
 止めて止まらぬ急坂を落ちてしまう。

 癖にならぬ中(うち)なら止めやすい。
 双葉の時なら草も木もぬきやすい。

 油断しないで悪い芽をつみ取ろう。

 誰のためでもない。
 自分の守りである。

 ◆人生における心の在り方の重要性が説かれた366語
 『常岡一郎一日一言』(常岡一郎・著)

● 謙虚な自分をいつも見つめていないと
 いい仕事はできません。

 人間はちょっといいことがあったり、
 成功したりすると
「自分が売ったんだ」
「俺が、俺が」
 と、どうしても傲慢になってしまうんですが、
 そうではないと自分で自分を戒める気持ちがないと、
 その先の成功はないと思いますね。

     ──日本一BMWを売った伝説のセールスマン
        飯尾昭夫氏


● 一歩先を見て
「ああしようこうしよう」と、
 自分に起こりうる状況を
 いつも頭に描いていることは、
 大きな仕事を可能にする一つの道である。


 ◆松下幸之助氏の経営の根底を支えた哲学に学ぶ
  『松下幸之助 成功の秘伝75』(渡部昇一・著)

● 自分に起こることからは逃げられない。

 ならば自分がすべてを受け入れなくてはならない。
 痛みも、これから逃げようとするから痛いのであって、
 その中に入っていけばいい。


 ◆真心のこもった言葉、感謝の言葉が運命をひらく
  『運命を変える言葉』(五日市剛、今野華都子・著)

● 人生は一度きりだという考え方は、
 人間を二つに分ける。

 一つは人をよいほうに向け、
 一つは人を悪いほうに向ける。

 どうせこの世は一回きりだ、
 太く短く面白くぱっとゆこうという者は、
 後者の人間となり、
 この世は二度とないのだから、
 生きられるだけ生きて、
 生まれてきた意義を見いだし、
 世のため人のため何かをしてゆこう、
 という人は前者の人となる。


 ◆人生で口ずさみたくなる言葉が見つかる
  『坂村真民一日一言』(坂村真民・著)
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