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2019
04.05

常に精進

Category: 一日一言
●「喝」

教えを学んでも、頭で思慮分別するあまり、
本質を見失ってしまうことがある。

考えることは大切ではあるが、
考えてばかりいては何もならない。
実践が大事である。

それには自ら決断を下すことが必要である。

決断を下すには、初心に違うことはないか、
道理に背くことはないか、動機は善であるか、
よく考えて喝一喝して決断することだ。


  横田南嶺老師

●士は過(あやま)ちなきを貴(たっと)しとせず、

過ちを改むるを貴しと為(な)す。


【訳】

立派なこころある人は
過ちがないということを重んじるのではない。

過ちを改めることを重んじるのである。



吉田松陰


●「一銭にもならないことを
 どれだけできるか、するか」
が自分で自分を好きになるポイント。

馬鹿なこと、一銭にもならないこと、
誰からも評価されないことを
一生懸命やってみてください。

そういう馬鹿なことをしている自分が、
いつのまにかとてもかわいらしく
いとおしく、思えてきます。

「自分で自分を好き」になってきます。

「馬鹿な奴だ」と思いながら、
でも自分の心に温かいもおのを
感じるはず。


小林正観


●「足下を掘れ、そこに泉あり」
という言葉がありますが、
皆、自分の足元を掘っていったら
必ず泉が湧いてくることを
忘れているんです。

あっちに行ったら水が出ないか、
こっちに行ったら水が出ないか、
向こうに行ったら井戸がないか
と思っているけれど、
実は自分の足元なんです。

与えられた仕事をコツコツと
地道にやり続けた先に、
自分にしか到達できない泉がある。


  ──宮本輝(作家)

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