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2018
12.06

謙虚にして驕らず

Category: 一日一言
●心を打たれるような 身に沁むような古人の書を
われを忘れて読み耽けるときに、
人間は生きるということは誰もが知る体験である。

それを積んでおると、
しだいに時間だの空間だのという制約を離れて
真に救われる。
いわゆる解脱(げだつ)をする。

そういう愛読書を持つことが、
またそういう思索・体験を持つことが
人間として一番幸福であって、
それを持つのと持たぬのとでは
人生の幸、不幸は懸絶(けんぜつ)してくる。

 『安岡正篤一日一言』より 


●本当の自己肯定感とは、
 自分の欠点も含めて
 自分を好きになること


『なぜあなたの力は眠ったままなのか』
(岩堀美雪・著)


●「立場は新入社員でも意識は社長であれ」

──松下幸之助


●<人生というのはさまざまで、
 ときには善人が悪人に負けたように
 見えることもあります。

 しかし、長い年月が経てば、
 どちらが善でどちらが悪だったのか、
 ハッキリわかるものなのです。

 つまり、成功と失敗について、
 是非や善悪など論じなくていい。

 いつも誠実に努力すれば、公平無私である
「天」は、必ずその人に味方し、運命が
 切り開けるように仕向けてくれるからです。


   (渋沢栄一・著、奥野宣之・現代語訳)より
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