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2017
03.20

前を向いて進もう

Category: 一日一言
●毎日は人生の試験場です。

この世の旅で、私たちは
いろいろな心を使います。

私たちの生き方、働き方、
つとめ方が人生の試験の答案を
書いていることになります。

どんな明暗の運命も
自分が主体です。

だから、毎日商売を通して
いかに他人を喜ばせるか、
他人の生きる上に便利を与えるか、
これが全部あなたのよろこび
生きる道になるのです。

けっして商売敵、競争相手から
滅せられるものではありません。

自分自身のわがまま、ぜいたく、
不勉強が自分の不運の種となって
やがては自分を押しつぶすのです。


    ──常岡一郎

●もしあなたが、自分は不幸だと
嘆きそうになった時。

不幸にならないために
私が伝えられることは
「絶望しないこと」です。

絶望とは、希望を失うこと。
望みが絶えること。

裏を返せば、絶やさないように
するのは、私たちの努力で
どうとでもなると思います。


 ──岸田ひろ実


◎生きる勇気が湧く感動実話
 3つの絶望から甦った親子の物語
『ママ、死にたいなら死んでもいいよ』
(岸田ひろ実・著)より


●<孔子も論語に
「五十易(えき)を学べば、
 もって大過なかるべし」
と書いております。

五十歳になると誰でも
人生というものを考えます。

よほどの横着者か、
馬鹿でない限り、何か考える。

これは私達に対する警告であります。

人間は五十ぐらいになると
もう勉強しなくなる、俗物になる。

五十になったらそれだけ
本当の勉強ができるので、
ますます勉強をする、
そうすると初めて大した過ちのない
人生が送れるのではないか。



◎千数百年の英知が刻まれた
 人生の指南書をひもとく
『易と人生哲学』(安岡正篤・著)


●/自分で決めたことなら、
自分だけで価値判断すればいい。

他人が自分に下す評価は
自分の自由にならないことだから
”諦める”のだ。

自分がそうしたいと考えて
やったことだから、
すべて結果も責任も
自分が負えばいいわけである。

それはつらいことであるが、
それが自由の代価というものであろう。


 ──上智大学名誉教授
   渡部昇一

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