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2017
03.20

一日一言

Category: 一日一言
●600もの村を再建させた
二宮金次郎でしたが、
もちろん最初からすべてが
順調だったわけではありません。

7年間ほとんど成果があげられず、
ついには失踪してしまうのです。

浮浪者のようにさまよった末に、
ある出会いから成田山新勝寺の
門を叩きます。

そこで金次郎が得た気づきは、
トコトンまで相手を知るということ。

その結果、最大の反対者が
最大の味方になることもある、
と知ったのでした。

  『二宮金次郎に学ぶ生き方』(中桐万里子・著)より


●すべて人間というものは、
たとえ頭脳は大した人ではなくても、
その人が真に自覚さえすれば、
一個の天地を拓くことが出来るものです。

だから人間は、世間的な約束事などには
囚われないで、自分のしたいことは
徹底的にやり抜くんです。

そうすれば、そこに一つの
火が灯されます。

如何に長いトンネルでも、
掘る手を止めねば、
何時(いつ)かは必ず
貫通するようなものです。

    『森信三 訓言集』(森信三・著)

●<幸福とは求めるものではなくて、
与えられるもの。

自己の為すべきことをした人に対し、
天からこの世において
与えられるものである。


  『女性のための「修身教授録」』(森信三・著)


●「権限でも何でも、許される範囲を
 全部使い切らずに、
 できるだけ控え目に使いなさい」

それは与えられたものを
使い尽くさない、ということです。

例えば松茸でも根こそぎ採ったら
来年は採れない。

目こぼし採りこぼしというものが
あって初めて、それが来年の種になる。

なんでも根こそぎ採ってしまうような
やり方は長続きしません。

与えられた条件を
全部使い尽くすようなやり方は
人の縁も切れてしまう。

 ──日本を美しくする会 相談役
   イエローハット創業者
   鍵山秀三郎
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