FC2ブログ
2016
12.17

一言集

Category: 一日一言
●人間は仕事を通じて自分自身を磨き、
高めていくことができるのです。

何があっても動じずに
自らの意志を貫き通せるような
胆識ができあがるまで、
自分を磨いて、
成長し続けなくてはいけません。

『何のために働くのか』(北尾吉孝・著)


●人生には不変の原理が二つある、
といつしか思うようになった。

一つは、人生は投じたものしか
返ってこない、ということである。

人生に何を投じたか。
その質と量が人生を決定する。


もう一つは、人生は何をキャッチするか。
同じ話を聞き、同じ体験をしても、
そこからキャッチするものは
人により千差万別である。

キャッチするものの中身が人生を決める。


●「いのちの根」
   ──相田みつを

 なみだをこらえて
 かなしみにたえるとき
 ぐちをいわずに
 くるしみにたえるとき
 いいわけをしないで
 だまって批判にたえるとき
 いかりをおさえて
 じっと屈辱にたえるとき
 あなたの眼(め)のいろが
 ふかくなり
 いのちの根が
 ふかくなる



現象面だけ見たら、非常に悲しいことや
つらいことはたくさんありますが、
それが結局人間というものの
根を深め養ってくれる。

不幸と思えることが
幸福につながる。

つまり不幸も幸福も表裏一体であり、
「しあわせは
 いつも自分のこころがきめる」
というのが、父、相田みつをの生涯を貫く
幸福観であったと、私は思います。


  ──相田 一人


●つまらないことで
文句を言いそうになったら、
この十字を思い出して、
感謝の心を大切にしながら、
毎日生活していこう。

近視眼的に物事を見ていては、
感謝の心は生まれにくい。

それは、物事を広く深く見る目を
養うことによってこそ育つものだ。


『子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話』
(平光雄・著)


●喜怒哀楽に満ちているのが人生である。
喜怒哀楽に彩られたことが
次々に起こるのが人生である。

だが、その表面だけを掬い取り、
手放しで受け止めてはなるまい。

喜怒哀楽の向こうにあるものに
思いを馳せつつ、
人生を歩みたいものである。

その時、人生は一層の深みを増すだろう。

われわれが人間学を学ぶ
所以(ゆえん)もそこにある。


『心に響く小さな5つの物語』
スポンサーサイト




コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top