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2016
08.19

元気がでる言葉

Category: 未分類
●心が狭いと、いくら体が健康であっても、
 丈夫であっても、体力があっても、
 人間は暗くなるのです。

 その反対に、

「人を喜ばせよう」
「人の迷惑になることはやらない」
「少しでも両親が楽になるようにしよう」

 というふうな考え方を持っている人は
 明るくなります。

            (鍵山秀三郎・著)より


●「人生二度なし」
 人間は自分の一生を、
 やり直すわけにはいかないのです。

 だから、後悔しないように、
 よく先を見通して生きないといけないのです。

 たとえていうと、清書するのに、
 紙は一枚しか与えられていないとしますと、
 書き損なったら、それっきりです。

           (森信三・著)より

●九つまで満ち足りていて、
 十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
 人間はまずその不満を真っ先に口から出し、
 文句をいいつづけるものなのだ、

 自分を顧みてつくづくそう思う。

 なぜわたしたちは不満を後回しにし、
 感謝すべきことを先に言わないのだろう。

        ──三浦綾子(作家)

● 人間は、進歩か退歩かの
 何(いず)れかであって、その中間はない。

 現状維持と思うんは、
 じつは退歩している証拠である。


      ──森 信三(哲学者)

●【稲盛経営12カ条】


1 事業の目的、意義を明確にする

2 具体的な目標を立てる

3 強烈な願望を心に抱く

4 誰にも負けない努力をする

5 売上を最大限に伸ばし、
  経費を最小限に抑える

6 値決めは経営

7 経営は強い意志で決まる

8 燃える闘魂

9 勇気をもって事に当たる

10 常に創造的な仕事をする

11 思いやりの心で誠実に

12 常に明るく前向きに、
  夢と希望を抱いて素直な心で
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