2016
04.19

被災お見舞い申し上げます。

Category: 未分類
熊本・大分地区の地震災害に犠牲になられた方、
避難して不便な生活を余儀なくされてる方にお見舞い申し上げます。

長崎諫早での揺れも 初めての体験となる大きな揺れでした。
今までにない揺れに驚いていますが
被災地では余震も含めて肉体的・精神的な苦痛だろうとお察しいたします。

今、被災地の原状を、メディアにより伝えられてますが
活断層の上が被害が大きいようです。

それがわかっていたのなら、そこには住まないと思いますが
大昔に起きた地震の体験談は時の流れとともに消え去り、
先祖代々の土地だから、低価格の土地だからと
知らずに住むことになったのでしょう。

リスクアセスメントや危険予知が重要だと感じさせられるできごとです。

また、地震が発生する前に ウルグアイの ホセ・ムヒカ前大統領が
来日してました。

ライフラインが途絶え、水もない、電気もない、食料もない、
スーパーもコンビニも機能してない。
そんな状況が長く続くと どうやって生きていけるか?
サバイバル?
私たちが幼い頃、山や海で食べていた、いろんな食材がありますが
今の子供たちはそれを知りません。
ムカゴ、ツバナ、やまも、椎の実、すもも、グベ、ブック・・・・・。

私も今は食べてませんが、食べられることは伝えていかなければ
ならないと思います。

ムヒカ前大統領が言ってます。
『貧乏とは、少ししか持っていないことではなく、
無限に欲があり、いくらあっても満足しないということです。』

今一度、生きる ということを感じさせられました。

地震の終息と被災地の一日でも早い復興をお祈りします。

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