2017
02.24

上には上がある

Category: 一日一言
●「私たち生きている人間は、
 せめて自分の生き方を
 きちんと獲得しなければならない。

 でなければ運命なんか
 ひらけないでしょう」

              ──北方謙三



●「私にとってはもう、
 生きていることそのものが
 未来をひらいていることと言えます。

 毎日毎日、一瞬一瞬、
 未来を切りひらきながら生きている」

               ──福島智



●「山上に山あり、山また山」

ここが目標だと思っていたところに
辿り着いたら、そこは
山の頂上ではなくて、
その先にまだ道がある。

たぶん人生はその連続で、
もう自分はゴールに到達したと
思ったら、そこから下るしかない。

常に満足や妥協をせずに、
歩み続けなければならない
と思います。


 ──「軌跡の塾」フジゼミ 塾長
    藤岡克義氏


●商人が商人として
立派になろうとするには、
人として立派なことをすることを
世渡りの方針にしなければいけない

           ──新渡戸稲造

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2017
02.24

笑わば笑え

Category: 散歩
●笑うことは、健康のために欠かせないと聞いたことがある。
当然だと思っています。

が、なかなか笑顔を見せない人もいます。
いや 見せられない不器用な人かもしれません。

でも、心から自然といつも笑顔の人もいます。
人を笑わせて その場を明るくしてくれる人もいます。

そんな人は、みんなから好かれます。

私の友人は、カラオケを歌い出すと必ずモノマネに
なり 皆が笑います。面白い。

でも、真剣に歌っててもモノマネに聞こえて 
誰のマネ? と聞かれてます。(笑)

でも、人を笑わせる人は、頭が良くて気がきく人です。
すばらしいです。

そこでなかなか 笑いをとれない人のためのグッズ!
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みんなで大笑いしました。
こんなグッズを置いてる店もすばらしい。

ブスッとしてる人は、いつもブスで雰囲気が暗い 
笑顔の人は、明るく かわいくみえます。
笑顔の人は、健康です。

でも、ブスの人も 笑顔なら輝いてかわいく見えます。

人生一度きり できるだけ毎日笑顔で生きれるよう
頑張ります。

そのうち 笑いながら 叱るようになれるかも(笑)


 



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2017
02.18

宮本武蔵

Category: 散歩
●わが兵法を学ぼうと思う人には
道を行う次の「九ヶ条の戒め」を
心がけてほしい。

第一条 よこしまな心を起こさず、
 正しいことを考えること。

第二条 兵法の道は鍛錬に
 あるということ。

第三条 諸芸に触れること。

第四条 さまざまな職能の
 道を知ること。

第五条 物事の利害得失を見抜くこと。

第六条 物事の本質を
 見極められる眼力を持つこと。

第七条 目には映らないところも
 推察し、察知すること。

第八条 微細な変化・動きをも
 見逃さないこと。

第九条 役に立たないことは
 やらないこと。


 ──宮本武蔵


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2017
02.18

Category: 未分類
●相変わらずいろんなセミナーに参加してるが、
ジャパネットたかた の高田前社長の話は聞きやすい。
今回で2回目であるが 社長を辞められて 新しい会社を設立 (株)A and LIVE 。
講演活動をされてます。
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夢持ち続け 日々精進  
趣味であろうが 仕事であろうが 夢をもってその目的に向かって
進むことを楽しむ。
人生一度きり もっと楽しまなければ!!

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2017
02.18

元気に

Category: 一日一言
●志は、忙しかったから
今日は休み、というような
そんな軽いものではない。

志というものは、
その人をぐいぐいと引っ張ってくれる
不思議な力でもあるらしい。

『宣長にまねぶ』(吉田悦之・著)

●山で修行した人だけしか
悟れないというものではない。

それぞれの生活の中で、
それぞれに与えられた役目を
果たしていく中で、
心を研ぎ澄ませ、目を凝らし、
耳を澄ませたとき、
いろいろなことが悟れる。

『人生生涯小僧のこころ』(塩沼亮潤・著)より

●誠実さが陣取っているのは
秘められた胸の内。

そこがしっかりしている人は、
どこへ行っても強い。

 ──西郷隆盛

●学校の成績があまり
パッとしないからといって、
(努力していてだぞ、
 怠けていたんでは問題にならぬが)
一応努力して、
なおパッとしない時は、
失望落胆せんでもよい。

悲観したり、やけになったり、
劣等感など持たなくてもよい。

なぜかというと、
努力しているかどうかが
一番大切で、生まれつき
暗記する力、教科書を覚える点では
優秀では無くても、現実の物事の
急所をつかむ知恵を身につけたら
その人は立派に生きてゆけるからだ。


『真理は現実のただ中にあり』(森信三・著)

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2017
02.13

時の流れ

Category: 散歩
今年も新年早々 何かと外に出る機会が多い。
1月2月の土曜日は、特に埋まってる。
ありがたいご縁である。

私が20代の頃から所属してるソフトボールチームが解散することになり、
その報告会があった。
ファーストピッチソフトボールで県大会を目指していた青年期から壮年期まで
長くお世話になった。
チームの仲間の子供たちが成年となり 同じチーム名で成年チームと
壮年チームが存在していた。

過去に在籍していたメンバー全員とは会えなかったが
いつか 共に戦った仲間の同窓会をやりたいと思う。

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寂しくなるが あの頃の感動は忘れない。

初めての県大会出場を決めた 諫早市予選決勝。
小畑氏のさよならホームランで優勝を勝ち取り
念願の県大会へ。 あの時は号泣してしまった。
県大会は壱岐で開催。・・・・・。

たくさんの思い出がよみがえる。

ソフトボールでの付き合いは無くなったが
人生の付き合いは死ぬまで続く仲間たちが大好きである。

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2017
02.13

一言集

Category: 一日一言
●人との約束は守っても、
自分との約束は
蔑(ないがし)ろにしがちである。

きょうは本を読んで勉強しようと
思っていても、
人から飲みに誘われると
すぐながされてしまう。

私はそれを
「まぁいいか症候群」と呼んでいるが、
そういう人には決して道は開けない。


  ──小山政彦
   (船井総研V字回復の立役者)


●<「足下を掘れ、そこに泉あり」
という言葉がありますが、
皆、自分の足元を掘っていったら
必ず泉が湧いてくることを
忘れているんです。

あっちに行ったら水が出ないか、
こっちに行ったら水が出ないか、
向こうに行ったら井戸がないか
と思っているけれど、
実は自分の足元なんです。

与えられた仕事をコツコツと
地道にやり続けた先に、
自分にしか到達できない泉がある。


  ──宮本輝(作家)


●大きな仕事をなし遂げるのに
最も必要なのは
必ずしも才ではなく、
むしろ多くの場合
物に対する愛情と努力とであります。

偉大な仕事には必ず
偉大な愛情と努力とがあります。


  ──平澤 興(京都大学元総長)


●夫婦喧嘩をなくするには、
一体どうしたらよいかというに、
わたくしの考えでは、
夫婦という肉体につながる
関係においては、相手を
言葉によって説教したり、
教育しようなどということは、
夢にも考えてはならぬということです。

それゆえ相手を言葉によって
直そうとしないで、夫婦のうち
どちらか一方が、相手の不完全さを
そのまま黙って背負ってゆく
──という根本態度を
確立するほかあるまいと思うのです。



『家庭教育の心得21』(森信三・著)
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