2016
12.29

年末のご挨拶

Category: 散歩
平成28年12月29日(木)仕事納め

今年の業務も本日で終了いたします。
毎年毎年、1年間が早く感じるようになりましたので
師走であることを実感できないでいます。

一年を振り返りますと、
今年の目標に「即行動と挑戦」を掲げておりましたので
いろんな処に意欲的に出向きました。

それだけ動くことでたくさんの新たなご縁をいただき
今後の会社の舵取りの参考になりました。

また、いろんな役職も賜りましたが、
「頼まれごとは、試されごと」 という中小企業家同友会の精神で
お引き受けをしました。

動きすぎて 多少オーバーヒート気味ですが
育ってくれている弊社社員パートナーが助けてくれました。

来年は、創立55周年を迎えます。
お客様のご繁栄に少しでもお役に立てるように
社員共々 精進してまいります。

今年もたいへんお世話になりました。
会社ロゴ



(仕事始めは、1月5日(木)からです。)

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2016
12.29

死ぬまで勉強

Category: 散歩
●学問は人間を変える。

人間を変えるような学問でなければ
学問ではない。
その人間とは他人のことではなく
自分のことである。
他人を変えようと思ったならば、
先(ま)づ自分を変えることである。

◆安岡正篤人間学の中枢となる10講


●貧乏を嫌がるより
貧乏と縁のない人間になる。
これが大切である。
貧乏人は金がないから
貧乏しているように思える。

しかし貧乏とつり合う人には
金は集まらない。
金が逃げていく。

  ──常岡一郎

●「運」とは「運ぶ」と書くように
人が運んできてくれるものです。

そして「運勢」という言葉が
「勢いよく運ぶ」と書くように
勢いよくやらなければ
運はよくなりません。
私が
「今日お伝えすることは
 今日から始めてください」
と言ったのは、勢いをつけるためです。

私の話を聞いて、熱を感じたり、
勢いを感じたりしたら、
この勢いですぐ始める。

それが運をよくする第一歩です。

     -稲森和夫-


●若さというものは
顔ではない
心だ
未来への願いを持って
今日を生きる
それが真の若さだ

 ◆人生で口ずさみたくなる言葉が見つかる
 『坂村真民一日一言』(坂村真民・著)より


●世の中は鏡のようなもので、
多くはこちらが笑えばむこうも笑い、
こちらがおこれば
むこうもおこるのである。

そうだとすれば、
どうせ泣いても笑っても
生きて行かねばならぬのだから、
できれば明るく楽しく
生きる方が賢いことになる。

しかも、それは
相手に求めるのではなく、
まずこちらの側から自分自身で
そういうふうに努める方がよかろう。


◆明日を生きるエネルギーが湧く1冊
『平澤興 一日一言』(平澤興・著)より

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2016
12.24

酒場放浪記

Category: 散歩
先日、東京への出張工程で朝 大森駅集合だったため
駅近くのホテルに宿泊。
さて、1人どこで飲もうかと考えてたら テレビで好きな番組の
吉田類の酒場放浪記で紹介された居酒屋に行くことにした。

吉田 類という酒場ライターが1人居酒屋に飛び込み
つまみを食べながら飲み お客さんと親しくなるところを
映像として流すだけの番組である。が なぜか見入ってしまう。

今回、富士川 という大衆酒場に私が飛び込んだ。
カウンターには常連さんらしき人たちが並んで飲んでいる。

その横の3人連れのお客の横に座り、生ビールを注文。 
生ビールのあと 何を飲もうかと迷ってると ホッピー という
文字を発見。

あの女社長で有名な会社のホッピーであるが 今まで飲んだことがない。

どんな飲み物なのか 隣の3人連れに聞いてみた。
すると「私たちは、北海道から来たのでホッピーを飲んだことない」
ということで私と共にホッピーを注文。

そこから 話が盛り上がる。
この3人連れは なんと 吉田類の酒場放浪記を見ていて
空港到着してから 真っ直ぐにここへ来たという。
私と同じですね。と更に盛り上がる。

この3人連れは 北海道の男山酒造の社長と幹部の人たちで
東京の酒展に出展するために来たという。
フォーラム2

男山の酒をここで吉田類が飲んで 評判になっったから来たそうです。

早速、私も男山を飲んでみた。辛口で旨い!!
それから、しばらく良い酒を飲みながら 北海道と長崎の
話で盛り上がった楽しい夜でした。

またいつか あの3人と会えそうな気がします。




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2016
12.17

一言集

Category: 一日一言
●人間は仕事を通じて自分自身を磨き、
高めていくことができるのです。

何があっても動じずに
自らの意志を貫き通せるような
胆識ができあがるまで、
自分を磨いて、
成長し続けなくてはいけません。

『何のために働くのか』(北尾吉孝・著)


●人生には不変の原理が二つある、
といつしか思うようになった。

一つは、人生は投じたものしか
返ってこない、ということである。

人生に何を投じたか。
その質と量が人生を決定する。


もう一つは、人生は何をキャッチするか。
同じ話を聞き、同じ体験をしても、
そこからキャッチするものは
人により千差万別である。

キャッチするものの中身が人生を決める。


●「いのちの根」
   ──相田みつを

 なみだをこらえて
 かなしみにたえるとき
 ぐちをいわずに
 くるしみにたえるとき
 いいわけをしないで
 だまって批判にたえるとき
 いかりをおさえて
 じっと屈辱にたえるとき
 あなたの眼(め)のいろが
 ふかくなり
 いのちの根が
 ふかくなる



現象面だけ見たら、非常に悲しいことや
つらいことはたくさんありますが、
それが結局人間というものの
根を深め養ってくれる。

不幸と思えることが
幸福につながる。

つまり不幸も幸福も表裏一体であり、
「しあわせは
 いつも自分のこころがきめる」
というのが、父、相田みつをの生涯を貫く
幸福観であったと、私は思います。


  ──相田 一人


●つまらないことで
文句を言いそうになったら、
この十字を思い出して、
感謝の心を大切にしながら、
毎日生活していこう。

近視眼的に物事を見ていては、
感謝の心は生まれにくい。

それは、物事を広く深く見る目を
養うことによってこそ育つものだ。


『子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話』
(平光雄・著)


●喜怒哀楽に満ちているのが人生である。
喜怒哀楽に彩られたことが
次々に起こるのが人生である。

だが、その表面だけを掬い取り、
手放しで受け止めてはなるまい。

喜怒哀楽の向こうにあるものに
思いを馳せつつ、
人生を歩みたいものである。

その時、人生は一層の深みを増すだろう。

われわれが人間学を学ぶ
所以(ゆえん)もそこにある。


『心に響く小さな5つの物語』

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