2016
03.19

驚き

Category: 散歩
先日の長崎県中小企業家同友会 諫早支部の例会。
医療・社会福祉法人理事長の報告会でした。

癌を見つける PETを長崎県で唯一設置されてるところですが
そのお話の中で

「抗ガン剤は効かない」 というお話がありました。

抗ガン剤治療は、患者さんには、とても苦しい治療だと聞いてますが、
衝撃的な発言でした。

鳥栖にある特殊治療設備は、末期がんには効果はないそうですが

BNCT という最先端の治療方法が生まれたそうです。
南東北病院BNCT研究センター(福島県 郡山市)で治療試験中。

理事長たちも驚かれたそうですが、今年の4月から
治療開始できるそうです。


5年後には、普及してくるだろうということでしたが
長崎にも出来たらいいですね。

知人のK氏もPETを受診して癌が見つかってますが
早期発見だったのでピンピンしてます。

私も 同級生のY社長とPETを受診しようと決めました。

高額ですが まだまだ死ねないので安いと思いますよ。
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2016
03.19

元気がでる言葉

Category: 散歩
◎ 一度やり始めたら途中でやめない。
  人が何と言おうと続ける。

 そういう姿勢でやっていると、
  一見何もないところから宝の山が見つかる。

  ── 片岡一則
    (人類の未来を変えるがん新薬の開発者)



◎ 人々の心の中に明徳(めいとく)と
  名づけたる無価の宝あり

 (一人ひとりの中に無価の宝が眠っている)

  ── 中江藤樹(江戸時代の儒学者)



◎「食」という字は
 「人を良くする」と書きますね。

  食を正すと心までよくなっていくんです。

  ── 武富勝彦
    (古代米を現代に甦らせた、農業のプロ)



◎ この百年足らずの短い人生で
  何を成し遂げるかという、
  いわば命の使い方、
  志を教えることこそが大切。

  ── 服部 剛(横浜市立公立中学校教諭)



◎ 正しきものは強くあれ

  ── 土光登美(大財界人・土光敏夫の母)



◎ いまはニーズではなくウォンツの時代です。

  顧客ニーズに会社が応えるというのは
  当たり前で、こういうものを提供したら
  お客様も喜ぶだろうなというウォンツを、
  先回りして追求していかなければなりません。

  ── 福地茂雄(アサヒビール社友)


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2016
03.17

商工会 製造業部会

Category: 散歩
諫早市商工会の製造部会の研修会に参加

4つの工場を見学させていただいた。

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小長井町の新宮青果さん。 青果なのに加工をされています。
野菜のカット事業で 学校給食にも提供され 使用水はミネラルたっぷりだそうです。

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(株)高島木材流通センターさん。
社長自ら 参加いただき 業界最初のプレカット工場を見学。
毎月 40棟分を生産されてるそうです。

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森山町の塚原建材さん。生コン工場を視察。
1.75m3 バッチャーであるが 老朽化してるので順次 改修
計画をされてます。

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飯盛町の泉川総業さん。
製造部会の部会長である 泉川会長が創意工夫した
製品や製造装置があります。
レーザーカットで作成された ステンレス製のネームプレートを
参加者全員に記念として進呈されました。 感謝 感謝です。

また、注目の「木焼け」 木チップボイラーの進化にビックリポン!!
すばらしい 製品です。

最後に 飯盛町の大潮にて交流会があり 参加者全員の
スピーチなどで盛り上がり 大盛況でした。

私も かなりの 収穫があり 今後の展開に繋げていきたいと思ってます。
ありがとうございました。

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2016
03.17

一日

Category: 未分類
●頭のさがるのは
年齢でもなく 学問でもなく 肩書きでもなく
その人がしている仕事である

貧しい人のため
苦しんでいる人のため
希望を失った人のため
体を張って生きている
マザー・テレサのような人である

  『坂村真民一日一言』(坂村真民・著)より

●能力の差は5倍、意識の差は100倍

──永守重信氏(日本電産会長兼社長)

   ──────────

●リーダーはいかなる時も
 上機嫌で希望の旗印を
 掲げていなければならない

──三浦雄一郎氏(冒険家)

   ──────────

●かつてない困難からは
 かつてない改革が生まれる。
 かつてない改革からは
 かつてない飛躍が生まれる

──松下幸之助氏(パナソニック創業者)

   ──────────

●仕事を天職だと決意してから
 仕事が楽しくなった

──牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)

   ──────────

●よい本を読め
 よい本によって己れを作れ
 心に美しい火を燃やし
 人生は尊かったと
 叫ばしめよ

──坂村真民氏(仏教詩人)

   ──────────

●花が咲いている
 精いっぱい咲いている
 私たちも
 精いっぱい生きよう

──松原道泰氏(南無の会会長)

   ──────────

●謙虚にして驕らず、
 さらに努力を

──稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)

   ──────────

●努力することの本当の意味は、
 人に勝つことではなく、
 天から与えられた能力を
 どこまで発展させられるかにある

──平澤興氏(京都大学元総長)

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2016
03.17

やる気 元気

Category: 散歩
◆ 人生をひらく5つの名言 ◆


『小さな人生論 ポケット名言集』
───────────────────
●人物とは言葉である。
日頃どういう言葉を口にしているか。
どういう言葉で世界をとらえ、
世界を観ているか。
その言葉の量と質が人物を決定し、
それにふさわしい運命を招来する。
運命を拓く言葉の重さを
知らなければならない

   ──────
●一人で発光している人はいない。

どの人も人の愛を受けて光っている。

人は人によって輝くのである

   ──────
●人生をひらくとは
心をひらくことである。

心をひらかずに
固く閉ざしている人に、人生はひらかない

   ──────
●強く生きるとは、
「主体的に生きる」
ということだろう。

状況に振り回されるのではなく、
状況をよりよく変えていく生き方である。
「覚悟を決めて生きる」
と言い換えることもできよう

   ──────
●人間はそれほど
強いものではない。
苦しいこと、悲しいことに
胸ふさがれる日もある。
気力が萎える時もある。
そういう時、
どういう言葉を口ずさんでいるか。

それが運命を左右することもある

●今が楽しい。
 今がありがたい。
 今が喜びである。
 それが習慣となり、
 天性となるような生き方こそ最高です
――平澤興(京都大学元総長)


●道は 心を定めて
 希望をもって
 歩む時 開かれる
――松下幸之助(松下電器産業創業者)


●人間は年を取るほど
 できない理由を並べます。
 しかし、最後の最後まで
 諦めなければいくつになっても夢は叶う
――三浦雄一郎(冒険家)


●利他の心で他人さまを助けてあげる、
 他人さまに親切にしてあげる。
 そういう美しい思いやりの心を
 持つことが人生を
 生きていくためには大変大事
――稲盛和夫(京セラ名誉会長)


●失敗する可能性も
 たくさんあるけれども、
 まずはやってみなければ何も始まらない
――新浪剛史(サントリーHD社長)


●人間の人生っていうのは短いもんですよ。
 だからこそ自分で選んだ道は一途に進め
――桂歌丸(落語芸術協会会長)


●自分自身を信じる心を持って
 戦う選手と戦わない選手では、
 大きく差が出てくる
――井上康生(全日本柔道男子代表監督)

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