2018
04.12

類は友を呼ぶ

Category: 一日一言
●人生は、ただ一回の
マラソン競走みたいなものです。
勝敗の決は一生に
ただ一回人生の終わりにあるだけです。
しかしマラソン競走と考えている間は、
まだ心にゆるみが出ます。

人生が、五十メートルの短距離競走だと
分かってくると、人間も凄味が
加わってくるんですが──

 森信三
『修身教授録』より


●縁尋機妙(えんじんきみょう)

 多逢聖因(たほうしょういん)

良い縁がさらに良い縁を尋ねて
発展していく様は誠に妙なものがある──
これを縁尋機妙という。

また、いい人に交わっていると
良い結果に恵まれる──
これを多逢聖因という。

人間はできるだけいい機会、いい場所、
いい人、いい書物に会うことを
考えなければならない。


『安岡正篤 人生手帖』より

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良いご縁に出会うと そのご縁でまたまた良いご縁ができ
毎年、毎年 すばらしい方との出会いに感謝しています。

石屋の寝言


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2018
04.12

一度きりの人生 ならば

Category: 一日一言
●この道はあきることはない
あきる道は本物ではない
この仕事はあきることはない
あきる仕事は本物ではない

坂村真民(仏教詩人)

●読書はただ読むだけでは駄目で、
読みながら本を自己内部で
賦活する必要がある。
これを活読という

 安岡正篤
『安岡正篤 人生手帖』より


●意志を鍛えることは、
人生の目的を達成するために欠かせない。
その有効な方法は、平素から日々刻々、
一つの小さなことといえども
軽視しないでやること。
これが一番確実な鍛錬になる

 渡部昇一
『渡部昇一 一日一言』より


●生きている 健康である
手が動く 足で歩ける
目が見える 耳が聞こえる
このあたりまえのことの中に
ただごとでない しあわせがある

 東井義雄
『東井義雄一日一言』より

●「思念は業をつくる」
ものを思うということは、
ものごとの原因をつくると言う。
その原因が発現して出てくるのが
現実であり、結果である。
いいことを思えば、いい結果が生れるし、
悪いことを思えば、悪い結果を招く

 稲盛和夫
『人生と経営』より


●私欲に基づく努力は、
何時かは必ず行き詰まるものなり、
之に反し公の為にする場合は、
真の行き詰まりというものはなし。

 森信三
『下学雑話』より
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2018
04.12

●春を満喫

Category: 一日一言
●稲盛和夫さんの「6つの精進」

一、誰にも負けない努力をする
二、謙虚にして驕らず
三、反省ある日々を送る
四、生きていることに感謝する
五、善行、利他行を積む
六、感性的な悩みをしない

『小さな経営論』より

●叱るコツは3つあると私は考えます。
1つは現行犯で叱ること。
2つ目が直す方法を教えること。
3つ目がそれでOKかNGかをハッキリ伝えることです。
そこまでやらないなら叱ってはダメ。
それは無責任です。

井村雅代(シンクロ日本代表コーチ)

●「世界に通用する生き方」

一、好き嫌いをなくしなさい
二、目上の人に口答えをしてはいけません
三、約束を守りなさい
四、嘘をついてはいけません

 塩沼亮潤
(大峯千日回峰行満行者)

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2018
03.26

自分の考え方

Category: 一日一言
●「親の生き方、在り方=親の子育て力」

自分がどういう生き方をしているか。
それを大人は常に自問しなければならない

 大畑誠也
(高等学校元校長)


●力というものは、一たんその気になり、
決心と覚悟さえ立ったら、
後からあとからと無限に湧いて来るものです。

それはちょうど、
井戸に水の湧くようなもので、
もう汲みだしてしまったと思っても、
いつの間にやら
また溜まっているようなものです

 森信三(哲学者)
『修身教授録』より


●人生、運命を変えていくのは心次第。
心に思い描き、
実行に移したことにしたがって、
人生はよくも悪くもなる

 稲盛和夫
(京セラ名誉会長)


●強固な意志があれば、
人が生きて行く上で最高の強みになります。
強固な意志の上に、聡明な知恵が加味され、情愛がこれを調節する。
これら3つをちょうどよく調合し、大きく発展させていく

 渋沢栄一

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2018
02.21

もっと前に

Category: 一日一言
●人生が、真に充実した一生になるかならないかは、
その人が「今日」一日の仕事を、
やり遂げるか否かによって分れるわけであります

「一日は一生の縮図より」

●「たらいの水を自分のほうに掻くと
反対に遠ざかってしまうけど、
どうぞどうぞと差し出すと手元に戻ってくる。
つまりお客様のためにやってることは
巡り巡って自分の懐に返ってくる」

 松下幸之助(現・パナソニック創業者)


●本当のことを言うから喧嘩になる。
考え方は皆が違う。
其れを正直に言ったらもう
喧嘩になるのは当たり前だ。
だからそう思っても、腹芸が大切になる。
「ああ、けしからん」と頭で思っても、
「怒っちゃいけない」と腹の底に
収めることが必要なんです


『「源氏物語」に学ぶ人間学』


●老いは一気に来ることはありません。
若い頃からの心の訓練の積み重ねが、
老いにどう向き合えるか、
その姿勢を決めるのです

 鈴木秀子(シスター)


●思いやりっていうのは魔法の香水なのよ。
優しい純な気持ちで人にかけようとすれば、
知らんうちに自分にもかかっちゃうのよ

谷川 洋(アジア教育友好協会理事長)


●「百萬の典経 日下の燈」、

知識は大事だけど、
実践の伴わない知識は何にもならない

 鍵山秀三郎(イエローハット創業者)



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