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2018
12.06

人生一度きり

Category: 一日一言
●まず、約束したことを必ず守るということは
基本だと思います。

そのように仕事に取り組んでいれば、
自分から提案したことに挑戦できる
チャンスというのは必ず来ます。

そして、それを必ずやり遂げること。
自分で提案したことくらいは、
100%できないと信頼を得ることはできないと思います。

 ──稲盛和夫氏から最も信頼される男
   日本航空元会長補佐・大田嘉仁


●私は一所懸命やらなかったことを
失敗だと思っているので、
やってダメだったことは失敗じゃないんです。
やっぱりプロセスが大事。

結果はうまくいくこともあるし、
うまくいかないこともある。

そこで工夫改善を繰り返していけば、
いつの間にかうまくいくことが
重なってくると思います。

 ──ジャパネットたかた創業者・高田明


●今日よりは親なき子らの親となり
厳しき冬を守りこすべし

 ──坂村真民氏が尊敬し、師事した禅僧
   河野宗寛


●仕事が多い、忙しいという言葉を
口に出すことを恥ずべきである。
たとえ忙しくとも忙しいと言わない方が良い。
随分、手をすかせたりして、心の余裕がなければ、
大事な事に気付かず、手抜かりが出るものである。


『佐藤一斎「重職心得箇条」を読む』
(安岡正篤・著)より


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2018
12.06

謙虚にして驕らず

Category: 一日一言
●心を打たれるような 身に沁むような古人の書を
われを忘れて読み耽けるときに、
人間は生きるということは誰もが知る体験である。

それを積んでおると、
しだいに時間だの空間だのという制約を離れて
真に救われる。
いわゆる解脱(げだつ)をする。

そういう愛読書を持つことが、
またそういう思索・体験を持つことが
人間として一番幸福であって、
それを持つのと持たぬのとでは
人生の幸、不幸は懸絶(けんぜつ)してくる。

 『安岡正篤一日一言』より 


●本当の自己肯定感とは、
 自分の欠点も含めて
 自分を好きになること


『なぜあなたの力は眠ったままなのか』
(岩堀美雪・著)


●「立場は新入社員でも意識は社長であれ」

──松下幸之助


●<人生というのはさまざまで、
 ときには善人が悪人に負けたように
 見えることもあります。

 しかし、長い年月が経てば、
 どちらが善でどちらが悪だったのか、
 ハッキリわかるものなのです。

 つまり、成功と失敗について、
 是非や善悪など論じなくていい。

 いつも誠実に努力すれば、公平無私である
「天」は、必ずその人に味方し、運命が
 切り開けるように仕向けてくれるからです。


   (渋沢栄一・著、奥野宣之・現代語訳)より
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2018
12.06

もっともっと汗をかき 知恵をだそう

Category: 一日一言
●ほとんどの人はこれ以上
アイデアを考えるのは
不可能だというところまで行き着き、
そこでやる気をなくしてしまう。
いよいよこれからなのに!

 ──エジソン


●世の中のいかなる遊休施設よりも、
最ももったいないものは頭である。

一般人は能力の1%か15%しか使っていない。
頭脳は正しく使えば使うほど、その能力を増大する。

古い脳から新しい脳を発達させる。
脳は老いるということを知らない。
生涯進歩しつづけるものだ。

但だそれに要する養分は正しい生活と道徳だ。
仙薬は我が心にある──とこれ亦医学者が覚っている。


◆『安岡正篤活学選集』


●今、あなたがやらせてもらっている仕事は、
あなたが自分で選んだものではありません。
あなたが仕事に選ばれて、
この仕事をやらせてもらっているのです。
  
  
この仕事をしている、
この会社で働いているというのは、
自分で選んだと思っている人が多いのですが、
そうではありません。
  
  
天職という言葉があります。
天職は英語で“コーリング(calling)”と言います。
   
コーリングとは“神様から呼ばれた”という意味です。
「天職を探したいです」と言って、
転職を繰り返している人がいますが、
天職というものは探すのではなくて、
仕事の神様から呼んでもらってさせていただくものなのです。


『仕事の神様が”ひいき”したくなる人の法則』(井垣利英・著)

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2018
09.12

人生焦らずに ちょっと一休み

Category: 一日一言
●きみは今日から、
自分のことを勘定に入れないで
何か一所懸命人のために尽くしてご覧なさい。
とにかく一所懸命人のために尽くして、
そして心からよかったと思える自分がいたら
それが本当の自分ですよ。


──山田無文老師


●叱るコツは3つあると私は考えます。

1つは現行犯で叱ること。

2つ目が直す方法を教えること。

3つ目がそれでOKかNGかをハッキリ伝えることです。

そこまでやらないなら叱ってはダメ。それは無責任です。

 ──井村雅代(シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)



●苦しい時は
今幸せの種を蒔いている
と思うが好い

そう教わってきたが
実はそうして堪えている時こそが
幸せのただ中だったのだ


 ──横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)


●三流は道に流され、
二流は道を選び、
一流は道を創る

 ──一井村雅代
   (シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)
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2018
08.22

生きる

Category: 一日一言
●きみは今日から、
自分のことを勘定に入れないで
何か一所懸命人のために尽くしてご覧なさい。
とにかく一所懸命人のために尽くして、
そして心からよかったと思える自分がいたら
それが本当の自分ですよ。


──山田無文老師


●苦しい時は

今幸せの種を

蒔いていると思うが好い

その種はやがて芽を出す

たとえすぐ稔らなくても

私の人生これでよかった

そんな思いを残してくれる

『自分を創る禅の教え』(横田南嶺・著)より


●「悟りとは失って初めて気づく
 大事な事柄を、
 失う前に知ることである」

 と喝破された方がいらっしゃる。

お互いに、かけがえのない
いのちをいただいて、
多くの人たちとの出会いに恵まれて、
毎日生かされている。

このことの貴さに気がつき
感謝して生きる日々こそ、
まさに「日々是好日」である。


『人生を照らす禅の言葉』(横田南嶺・著)

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