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2018
09.12

人生焦らずに ちょっと一休み

Category: 一日一言
●きみは今日から、
自分のことを勘定に入れないで
何か一所懸命人のために尽くしてご覧なさい。
とにかく一所懸命人のために尽くして、
そして心からよかったと思える自分がいたら
それが本当の自分ですよ。


──山田無文老師


●叱るコツは3つあると私は考えます。

1つは現行犯で叱ること。

2つ目が直す方法を教えること。

3つ目がそれでOKかNGかをハッキリ伝えることです。

そこまでやらないなら叱ってはダメ。それは無責任です。

 ──井村雅代(シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)



●苦しい時は
今幸せの種を蒔いている
と思うが好い

そう教わってきたが
実はそうして堪えている時こそが
幸せのただ中だったのだ


 ──横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)


●三流は道に流され、
二流は道を選び、
一流は道を創る

 ──一井村雅代
   (シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)
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2018
08.22

生きる

Category: 一日一言
●きみは今日から、
自分のことを勘定に入れないで
何か一所懸命人のために尽くしてご覧なさい。
とにかく一所懸命人のために尽くして、
そして心からよかったと思える自分がいたら
それが本当の自分ですよ。


──山田無文老師


●苦しい時は

今幸せの種を

蒔いていると思うが好い

その種はやがて芽を出す

たとえすぐ稔らなくても

私の人生これでよかった

そんな思いを残してくれる

『自分を創る禅の教え』(横田南嶺・著)より


●「悟りとは失って初めて気づく
 大事な事柄を、
 失う前に知ることである」

 と喝破された方がいらっしゃる。

お互いに、かけがえのない
いのちをいただいて、
多くの人たちとの出会いに恵まれて、
毎日生かされている。

このことの貴さに気がつき
感謝して生きる日々こそ、
まさに「日々是好日」である。


『人生を照らす禅の言葉』(横田南嶺・著)

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2018
07.31

一日一言

Category: 一日一言
●かつてない困難からは
かつてない革新が生まれ、
かつてない革新からは
かつてない飛躍が生まれる。


──松下幸之助



●とにかくやってみて、間違ったら素直に戻す。
朝令暮改、朝令朝改を恐れるな。

近藤宣之(日本レーザー 代表取締役会長)



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2018
07.30

人間

Category: 一日一言
●人間の行動には、
長年の間に染みついた
その人の癖が表れているものです。

そして同じことが
その人の筆跡にもいえるのです。

 ──森岡恒舟(筆跡学者)


●<人間は弱いもので、
困難に遭遇すると
それに正面から挑戦することなく、
すぐに言い訳を考え、
逃げだそうとします。

しかし、それでは決して
成功できません。

どのような厳しい状況にあっても、
それを正面から受け止め、
誠を尽くし、誰にも負けない努力を
続けることが、
成功するためには必要なのです。

 ──稲盛和夫(京セラ名誉会長)


●何か問題があって、
ずっと解決しない時には
必ず一つの共通した症状がある。

それは“人のせいにする”ということだ。

「あそこの会社は力があるから」
「うちには人材がいないから」
といったように「○○のせいだ」という
言葉が必ずどこかに出ている。

いつも僕は同じ質問をする。

「人のせいにして問題は解決しますか」

世界中の誰に尋ねても
「しない」と口を揃えて答える。

にもかかわらず、我われは
人のせいにしがちで、その結果、
問題を放置してしまう。

見方を変えれば、その症状があったとしたら、
そこに改善のチャンスがあるということだ。

 ──岸良裕司
  (ゴールドラット・コンサルティング日本代表)
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2018
06.16

欲望と情熱

Category: 一日一言
●「俗望を捨てて、雅望に生きなさい」
          (安岡正篤)


俗望というのは読んで字の如く、
物欲、権力欲、名誉欲など、
我欲にもとづく俗っぽい欲望です。

これに対して雅望というのは、
理想とか理念といった、
我欲の枠を超えた高い志を指します。

安岡先生は、小我にとらわれ
小さな欲望に己を見失うのではなく、
崇高な志にもとづいて行動すべきだ、
ということを教えてくださったのでした。

 ──牛尾治朗(ウシオ電機会長)

●父はいつも口だけではなく行動で
示してくれる存在で、
そういう父の背中を
幼少の時から見ているからこそ、
私自身、父を見習って、
人としても
アスリートとしても一人前に
成長していけるようになりたい

 ──三宅宏美(女子重量挙げ日本代表)


●そもそも人間というものは、
情熱を失わない間だけが、
真に生きていると言ってよいのです。

内面的情熱の枯渇した時は、
すなわち生命の萎縮した時と
言ってよいのです。

 ──森信三(哲学者)


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