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2018
07.31

一日一言

Category: 一日一言
●かつてない困難からは
かつてない革新が生まれ、
かつてない革新からは
かつてない飛躍が生まれる。


──松下幸之助



●とにかくやってみて、間違ったら素直に戻す。
朝令暮改、朝令朝改を恐れるな。

近藤宣之(日本レーザー 代表取締役会長)



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2018
07.30

人間

Category: 一日一言
●人間の行動には、
長年の間に染みついた
その人の癖が表れているものです。

そして同じことが
その人の筆跡にもいえるのです。

 ──森岡恒舟(筆跡学者)


●<人間は弱いもので、
困難に遭遇すると
それに正面から挑戦することなく、
すぐに言い訳を考え、
逃げだそうとします。

しかし、それでは決して
成功できません。

どのような厳しい状況にあっても、
それを正面から受け止め、
誠を尽くし、誰にも負けない努力を
続けることが、
成功するためには必要なのです。

 ──稲盛和夫(京セラ名誉会長)


●何か問題があって、
ずっと解決しない時には
必ず一つの共通した症状がある。

それは“人のせいにする”ということだ。

「あそこの会社は力があるから」
「うちには人材がいないから」
といったように「○○のせいだ」という
言葉が必ずどこかに出ている。

いつも僕は同じ質問をする。

「人のせいにして問題は解決しますか」

世界中の誰に尋ねても
「しない」と口を揃えて答える。

にもかかわらず、我われは
人のせいにしがちで、その結果、
問題を放置してしまう。

見方を変えれば、その症状があったとしたら、
そこに改善のチャンスがあるということだ。

 ──岸良裕司
  (ゴールドラット・コンサルティング日本代表)
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2018
06.16

欲望と情熱

Category: 一日一言
●「俗望を捨てて、雅望に生きなさい」
          (安岡正篤)


俗望というのは読んで字の如く、
物欲、権力欲、名誉欲など、
我欲にもとづく俗っぽい欲望です。

これに対して雅望というのは、
理想とか理念といった、
我欲の枠を超えた高い志を指します。

安岡先生は、小我にとらわれ
小さな欲望に己を見失うのではなく、
崇高な志にもとづいて行動すべきだ、
ということを教えてくださったのでした。

 ──牛尾治朗(ウシオ電機会長)

●父はいつも口だけではなく行動で
示してくれる存在で、
そういう父の背中を
幼少の時から見ているからこそ、
私自身、父を見習って、
人としても
アスリートとしても一人前に
成長していけるようになりたい

 ──三宅宏美(女子重量挙げ日本代表)


●そもそも人間というものは、
情熱を失わない間だけが、
真に生きていると言ってよいのです。

内面的情熱の枯渇した時は、
すなわち生命の萎縮した時と
言ってよいのです。

 ──森信三(哲学者)


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2018
06.16

「時間をかけて」

Category: 一日一言
●「時間をかけて」(坂村真民)

 あせるな
 いそぐな
 ぐらぐらするな
 馬鹿にされよと
 笑われようと
 自分の道をまっすぐゆこう
 時間をかけて磨いてゆこう


これは坂村真民が66歳の時に
書いた詩です。
坂村真民の生き方を
よく表している詩であると言えます。

坂村真民は、小さい時から病弱で、
中学生頃までは、学年で一番
小さい少年でした。

徴兵検査も「筋骨薄弱第二乙」という
判定を受け、お国のために
役に立たない人間として
レッテルを貼られました。

四十歳代には生死を彷徨うような大病を患い、
普通の人からは一歩も二歩も遅れて
人生を歩んできたのです。

そういう中で真民は、普通の人と
同じように生きるのではなく、
人の起きる前に起き、人より何倍も努力し、
自分の花を咲かせるために
必死で生きてきました。

真民詩の中でも、
「自分は晩生(おくて)の人間だから、
 人より少しでも長生きして、
 独自の花を咲かせるのだ。
 天才でない者は努力するほかに道はない。
 天才でない者は一日でも一時間でも
 長く生きて自分を成長させ
 自分の花を咲かせねばならぬ」
と書いています。

真民は、詩を書くことも、
仏教の教えを学ぶことも、
すべて「いかに人間として自分を
深く掘り下げてゆくか」ということを
いつも考え、生きてきた人間です。

この「時間をかけて磨いてゆこう」
という言葉も、真民流の生き方の真髄です。


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2018
05.31

素直に正しく

Category: 一日一言
●誰しもが自分の中の
エベレストを登っている

 ──栗城史多(登山家)


●よく、伸びる人材は「素直だ」と
言われますが、その定義が
勘違いされていると思うんです。

上の人の言うことを
「はい、はい」と聞くことじゃない。

ガツンと叱られて、その瞬間は
ムカっとした顔をしていても、
必ず改善して確実に成長していく人。

それが本当の「素直な人」だと思うんです。


──朝倉千恵子(新規開拓 社長)


●将たる者の兵法は、
ささいな出来事や小さな動きから
大勢や大局を判断することである。

一を知って万を知ること。
それが兵法の道理である。

──宮本武蔵(剣豪)


●「病める妻に」

 生まれてきて
 よかった
 そう告げ合って
 世を終わろうではないか


 ──坂村真民(仏教詩人)

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