FC2ブログ
2019
01.26

笑顔で明るく元気よく!!

Category: 一日一言
●溌溂颯爽──。

  いつも気持ちをさわやかにしておく。
  いつも、さっそうとした気分でいる。

  溌溂颯爽こそ、心の雑草を取り、
  心の花を咲かせるために、
  欠かせない必須の条件である。


  ※『日めくり 小さな人生論カレンダー』より


●「自分の目で見て自分の口より発し、
 自分の耳で聞く素読は、
 自分の皮膚からも吸収して止まず、
 それを続けていると
 自然と風韻を発するような人格になれる」

         ──伊與田覺

●《社長、No.2を兼務し体得した、伸びる企業の鉄則》

会社の命運を決めるのは、トップの役割。
会社の成長を決めるのは、No.2の役割。

山下誠司(アースホールディングス 取締役)


●「毎日20km走れば絶対痩せる!」
でもそれは誰もができるわけではありません。

正しい戦略であったとしても、
本当に自社で実行できるか?現場に合ったものか?
という「適社性」が大事だと気がついたのです。

迫 俊亮(ミニット・アジア・パシフィック 代表取締役社長CEO)

スポンサーサイト
Comment:0
2018
12.25

変わらない情熱

Category: 一日一言
●「どんな仕事でも、いのちを込めて打ち込めば、
 天は無限の宝を与えてくれる」

 ──藤尾秀昭


●「一人の人間の死後に残り、
 思い出となるのは、
 地位でも財産でも名誉でもない。

 その人の心・精神・言動である」

 ──安岡正篤


●進むべき
道は一筋
世之ために
いそぐべがらず誤魔化すべからず

平澤 興


●誠実さが陣取っているのは
秘められた胸の内。

そこがしっかりしている人は、
どこへ行っても強い。

 ──西郷隆盛

Comment:0
2018
12.06

人生一度きり

Category: 一日一言
●まず、約束したことを必ず守るということは
基本だと思います。

そのように仕事に取り組んでいれば、
自分から提案したことに挑戦できる
チャンスというのは必ず来ます。

そして、それを必ずやり遂げること。
自分で提案したことくらいは、
100%できないと信頼を得ることはできないと思います。

 ──稲盛和夫氏から最も信頼される男
   日本航空元会長補佐・大田嘉仁


●私は一所懸命やらなかったことを
失敗だと思っているので、
やってダメだったことは失敗じゃないんです。
やっぱりプロセスが大事。

結果はうまくいくこともあるし、
うまくいかないこともある。

そこで工夫改善を繰り返していけば、
いつの間にかうまくいくことが
重なってくると思います。

 ──ジャパネットたかた創業者・高田明


●今日よりは親なき子らの親となり
厳しき冬を守りこすべし

 ──坂村真民氏が尊敬し、師事した禅僧
   河野宗寛


●仕事が多い、忙しいという言葉を
口に出すことを恥ずべきである。
たとえ忙しくとも忙しいと言わない方が良い。
随分、手をすかせたりして、心の余裕がなければ、
大事な事に気付かず、手抜かりが出るものである。


『佐藤一斎「重職心得箇条」を読む』
(安岡正篤・著)より


Comment:0
2018
12.06

謙虚にして驕らず

Category: 一日一言
●心を打たれるような 身に沁むような古人の書を
われを忘れて読み耽けるときに、
人間は生きるということは誰もが知る体験である。

それを積んでおると、
しだいに時間だの空間だのという制約を離れて
真に救われる。
いわゆる解脱(げだつ)をする。

そういう愛読書を持つことが、
またそういう思索・体験を持つことが
人間として一番幸福であって、
それを持つのと持たぬのとでは
人生の幸、不幸は懸絶(けんぜつ)してくる。

 『安岡正篤一日一言』より 


●本当の自己肯定感とは、
 自分の欠点も含めて
 自分を好きになること


『なぜあなたの力は眠ったままなのか』
(岩堀美雪・著)


●「立場は新入社員でも意識は社長であれ」

──松下幸之助


●<人生というのはさまざまで、
 ときには善人が悪人に負けたように
 見えることもあります。

 しかし、長い年月が経てば、
 どちらが善でどちらが悪だったのか、
 ハッキリわかるものなのです。

 つまり、成功と失敗について、
 是非や善悪など論じなくていい。

 いつも誠実に努力すれば、公平無私である
「天」は、必ずその人に味方し、運命が
 切り開けるように仕向けてくれるからです。


   (渋沢栄一・著、奥野宣之・現代語訳)より
/span>
Comment:0
2018
12.06

もっともっと汗をかき 知恵をだそう

Category: 一日一言
●ほとんどの人はこれ以上
アイデアを考えるのは
不可能だというところまで行き着き、
そこでやる気をなくしてしまう。
いよいよこれからなのに!

 ──エジソン


●世の中のいかなる遊休施設よりも、
最ももったいないものは頭である。

一般人は能力の1%か15%しか使っていない。
頭脳は正しく使えば使うほど、その能力を増大する。

古い脳から新しい脳を発達させる。
脳は老いるということを知らない。
生涯進歩しつづけるものだ。

但だそれに要する養分は正しい生活と道徳だ。
仙薬は我が心にある──とこれ亦医学者が覚っている。


◆『安岡正篤活学選集』


●今、あなたがやらせてもらっている仕事は、
あなたが自分で選んだものではありません。
あなたが仕事に選ばれて、
この仕事をやらせてもらっているのです。
  
  
この仕事をしている、
この会社で働いているというのは、
自分で選んだと思っている人が多いのですが、
そうではありません。
  
  
天職という言葉があります。
天職は英語で“コーリング(calling)”と言います。
   
コーリングとは“神様から呼ばれた”という意味です。
「天職を探したいです」と言って、
転職を繰り返している人がいますが、
天職というものは探すのではなくて、
仕事の神様から呼んでもらってさせていただくものなのです。


『仕事の神様が”ひいき”したくなる人の法則』(井垣利英・著)

Comment:0
back-to-top